ごほうび
仕事と使命って必ずしも同じではない
仕事は生きるためのお金をもらうためのもので、使命は魂が喜ぶこと。
仕事と使命が重なる形で生きられたら最高だけど、なかなかそこまでうまくいかない
それはそれで、ある場所で生き抜いてみるのもきっと自分の御旨
辞めどきって難しいけど、ストンっと自然に「卒業だ!」と思えた時なのかもしれない
続けるためにはごほうびってほしいものだ
物質的なごほうびはすぐに使い切ってしまうけど、霊的な喜びをごほうびって思えるにはどうしたらよいのだろう?
奉仕に人生を捧げた女性の話をこどもにしていたときに、「彼女にとってごほうびってなんだったと思う?」とたずねた
すると、「笑顔!」とこどもは答えてくれた
本当にそのとおり!!
たぶんそんな小さな事なのだと思う
一見小さなかけらだけど、魂のなかではじわりじわりと力を発揮する。それに気づける心の素直さと、正直さが美しいととても思った
使命って大層なものではない
たぶん母の娘であること、息子であること
子の母であること、父であること
だれかの家族であること、も、きっと使命だ
KOH
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