ひとつに還る
過去生にこだわる必要はないけれど、今生の自分が過去から繋がっている存在であることを知ることは、自分の存在がいかに世界と1つで、霊的なシステムのなかで生かされていることを魂の奥から理解できることだと思っている。
過去生で克服したかったことや、やり残したことを今生乗り越えようと計画しているのだったら、過去の自分を愛し許しなぐさめ、今の肉体でやり遂げてあげたい。過去の自分と向き合い、今の生に生かし「魂を癒す」ことは過去の自分と今の自分との統合ともいえるのではないかな。
そのプロセスの繰り返しで未来の自分も創っていきたい。
いのちはめぐり、世界に還っていく
過去の自分と1つになっていくのは自分を高め、魂は輝かせ、高次の世界の魂たちと1つになっていく螺旋なのではないかな
たぶん私はカウンセラーとしてそのお手伝いをしているのだと思う
最近、目の奥にはいつも曼荼羅 光の曼荼羅
肉体の目を外すと数字や幾何学模様がよぎる
KOH
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